3.心を最高の状態に保ちたい

「自己定義と心のフロー状態」のアイキャッチ画像3.心を最高の状態に保ちたい

3-15.心をフロー状態に保つ考え方(11)すべては自分の責任

悩みには、「良い悩み」と「悪い悩み」があります。「悪い悩み」をもつと、その悩みにずっとずっと悩み続けてしまいます、、、。「すべては自分の責任」と考えることで、今すぐにでも「悪い悩み」を「良い悩み」に変えて、悩み続けてしまう負の連鎖を断ち切ってください!

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3-14.心をフロー状態に保つ考え方(10)先義後利(せんぎこうり)

これは、百貨店である『大丸』の創業者である下村彦右衛門さんが、1736年に中国の儒学の祖の一人である荀子の『義を先にして利を後にする者は栄える』から引用して定めた経営理念として知られていますが、本当に良い考え方で、昔から変わらない「不変の真理」と言えます!

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3-13.心をフロー状態に保つ考え方(9)「天命」を全う(まっとう)する

私は、司馬遼太郎さんの歴史小説が大好きです! 特に、幕末を描いた小説である『竜馬がゆく』『世に棲む日日』『花神』などが好きなのですが、幕末の維新志士たちは皆、『「天命」を全う(まっとう)する』という考え方をして生きており、その生き様を心から尊敬しています!

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3-9.心をフロー状態に保つ考え方(5)「セルフ・コンパッション」

失敗や挫折を経験した自分に対して、「どのような言葉を投げかけるか?」によって、失敗や挫折は、自分自身の成長を促す「糧」にも、成長を阻害する「鎖」にもなります。 ぜひ、「セルフコンパッション」を実践することで、失敗や挫折を、成長を促す「糧」にしてください!

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3-8.心をフロー状態に保つ考え方(4)速かならんと欲することなかれ

成果を残せないときは、どうしても焦ってしまうものです。そして、焦れば焦るほど、更に、成果は残せなくなってしまいます、、、。そんな時は、「速やかならんと欲することなかれ」という言葉を思い出し、心をフロー状態に保って、成果を残すために必要なことを続けてください!

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3-6.心をフロー状態に保つ考え方(1)失敗促進 (2)「ハッハッハッ」と笑い飛ばす

心をフロー状態に保つ考え方の1つ目は、「失敗促進」で、これは、「自らに失敗を促進する(うながす)こと」です。心をフロー状態に保つ考え方の2つ目は、「ハッハッハ」と笑い飛ばすことで、これにより、想定外のことに直面しても心が動揺しなくなります!