4-9.ゴールの達成に集中する極意(7)睡眠時間だけは絶対に削らない!

「時間, エネルギー, お金の集中投下」のアイキャッチ画像

『4-8.ゴールの達成に集中する極意(6)「超早起き」をする』の記事では、

  • エネルギー(気力と体力)が充実し、誰にも、何にも邪魔されることのない朝の貴重な時間を、人生のゴールを達成するために集中的に使って欲しいこと
  • きちんと周りの人の理解を得て、仕事では、短時間で成果を残したうえで、「超早起き」することで、朝の貴重な時間を増やして欲しいこと

をお伝えしました。

今回も含めて複数の記事で、

あなた

どのように、時間、エネルギー(気力と体力)、お金を、「人生のゴール」を達成するために、「本当に大切な人」「本当に重要なこと」のために集中投下すれば良いのか?

という『ゴールの達成に集中する極意』について、詳しく解説しますので、あなたが日常生活で、仕事をするうえで、「使える!」と思ったものは、どんどん実践してみてください!

『ゴールの達成に集中する極意』の7つ目は、

・睡眠時間だけは絶対に削らない

です。

ヤミシタ

私は、ゴールの達成に向けた行動に取り組む集中力を維持するためにも「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ようにしています! 睡眠の力は、本当に偉大であり、睡眠時間以外で削れる時間は山ほどあるので、「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ことが大切です!

「睡眠時間だけは絶対に削らない!」とは?

「睡眠時間だけは絶対に削らない!」とは、読んで字のごとく、他の何を削っても、

  • ゴールの達成に集中するには、寝ることほど重要なことはない

ので、睡眠時間だけは、絶対に削ってはいけないということです。

ゴールの達成に集中するには、寝ることほど重要なことはない

あなた

いやいやいや、やらなアカンこと山ほどあるし、悠長に寝ているヒマなんて、無いよ、、、

と思われたかもしれませんが、

ゴールの達成に集中するには、

「寝ることほど重要なことはない」

ので、

「睡眠時間だけは絶対に削らない!」

ことが大切です。

人生のゴールを達成するには、中長期的にゴールの達成に向けた行動を継続する必要があり、

・調子の良い日が続くようにすること

が求められます。

その日、1日だけ(短期間だけ)ゴールの達成に向けた行動に取り組む集中力を維持できれば良いのではなく、

中長期的にゴールの達成に向けた行動に取り組む集中力を維持する必要があるので、毎日の睡眠は必要不可欠となります。

人生のゴールを達成するために、集中力を維持しなくても良いのであれば、寝る必要はありませんが、そんな人はほとんどいないハズです、、、

ヤミシタ

近年では、睡眠の重要性が科学的にも認められており、世界的に著名な経営者、超一流のアスリートなども、睡眠時間を確保しています。(Amazonの創始者であるジェフ・ベゾス氏も、毎日7~8時間寝ると言われています) 人生のゴールを達成するには、中長期的に集中力を維持する必要があるので、毎日しっかり寝て、調子の良い日が続くようにすることが大切です!

なぜ、「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ことが大切なのか?

なぜ、「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ことが大切なのか?というと、

  • 疲れをリセットすることで、集中力を維持できるから
  • 脳は、寝ている間に、記憶の「整理」と「定着」を行うから

です。

疲れをリセットすることで、集中力を維持できるから

やはり、疲れていては、疲れを感じていては、集中力を維持することができません。

中長期的な人生のゴールを達成するには、

・いかに、集中力を維持できるか?

が大切になり、その日だけ、少しの間だけ、集中力を維持できれば良い訳ではなく、中長期的に継続して、集中力を維持する必要がありますので、

私は、

  • 夜は、たっぷり6時間以上寝る
  • 日中でも、疲れを感じたら(脳が働かなくなったら)15分程度仮眠をとる

ようにしています。

仕事においても、最近、テレワークが推奨されているので、日中の仮眠がとり易くなり、15分程度仮眠をとることで、

  • 集中力を維持できること
  • 更には、仕事の効率も高まること

を日々実感しています。

あなた

あぁ、眠いけど、コーヒー飲んだり、ガムを噛んだりして、眠気と戦いながら頑張ろう、、、

などと思った場合は、

眠気と戦いながら頑張るのではなく、15分程度で良いので仮眠をとった方が、頭もスッキリして、仕事も効率良く進みます!

ヤミシタ

本当に、15分程度の仮眠であっても、驚くほど頭がスッキリして、仮眠後は、脳がバリバリ働くようになるので、仮眠はオススメです! ただし、「もうちょっと寝たい、、、」という気持ちを断ち切る必要もあります(泣)

脳は、寝ている間に、記憶の「整理」と「定着」を行うから

また、脳は、寝ている間に、その日に起こった出来事に対する記憶の「整理」と「定着」を行うので、睡眠をとらないと、考えが「整理」されませんし、記憶にも「定着」しなくなります、、、

寝る前は全然考えが纏まらずに、

あなた

「●●にしようか?」「それとも、▲▲にしようか?」「いや、やはり■■にすべきか、、、!?」

というように、どうしようか迷って、モヤモヤしていたのに、次の日起きたら、

あなた

「よし、決めた! ●●をすることにしよう!!」

というように、考えが纏まり、気分もスッキリしていることがあるかと思います。

「重要な決断は、1日おいて(一度寝て)からした方が良い」

とも良く言われますが、これも、睡眠をすることで、脳が考えを「整理」してくれるからです。

ヤミシタ

私は、何か考えに行き詰ったら、脳に対して「●●の問題考えててー。おやすみー」と言って寝て、脳に問題解決を任せて爆睡しています(笑) もちろん、次の日にすべての問題が綺麗に解決されている訳ではありませんが、翌日の方が自然と考えが「整理」されており、良い結論を導き出せるようになります! 

「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ためには、どうすれば良いのか?

「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ためには、どうすれば良いのか?というと、

  • 睡眠時間以外の時間で、ムダな時間を削る
  • 会社での出世を望まない

と良いです。

睡眠時間以外の時間で、ムダな時間を削る

あなた

ほな、仕事をするうえで、「ムダな時間」って、具体的に何なん!?

と思われたかもしれませんが、

それは、ビジネスの本質を考えると分かります。

・ビジネスの本質は、お客様に価値を提供し、その対価をもらうこと

なので、仕事をするうえでの「ムダな時間」とは、

  • お客様に対する価値提供に直結しないことを行っている時間
  • お客様からお金を払ってもらえないことを行っている時間

となります。

私は、仕事をするうえでの、「ムダな時間」を削るために、

  • 今やっていることは、お客様に対する価値提供に直結しているか?
  • 今やっていることに対して、お客様はお金を払ってくれるか?

と常に問いかけ、答えが「No」であれば、それは「ムダな時間」として、削ることにしています。

例えば、昼食の時間でも、私は、コンビニなどで昼食を買ってきて食べることで、自席で「お客様の情報」や「商品やサービスの情報」を調べたり、業界の情報を調べたり、

次の商談で「何を、どのような順序で伝えると伝わりやすいか?」などを考えたりして、少しでも「お客様に対する価値提供に直結する時間」にしています。

あなた

「アレ? 昼食に誘われたりしたらどうすんの!?」

と思われたかもしれませんが、

私は、

  • 昼食は一人で食べる人
  • そして、夕方は定時で帰る人
  • 毎日、21:00には(早いときは20:30頃から)子供と一緒に寝る人

と思われているので、基本的に誘われません(笑)

『4-3.ゴールの達成に集中する極意(2)爽やかにハッキリと断る』の記事でも書いているのですが、

あいまいな「No」は、相手にも迷惑をかけてしまいますし、毎回、誘ってもらうのも悪いので、

「この人は、こういう人」と思ってもらうことで、(そもそも誘われないので)断る必要すらない状況を作る

ように心掛けています。

「この人は、こういう人」と思ってもらえれば、相手も「誘わなくて良いのかな?」と考えることも無くなりますし、私も申し訳ない気持ちでお断りすることも無くなり、お互いにとって良い状況になります。

あなた

そうは言っても、削ることが難しい「ムダな時間」もあるのでは、、、?

と思われたかもしれませんが、

社内の事情などで、どうしても削れない場合は、必要最小限の時間、エネルギー(気力と体力)しかかけないようにしています。

例えば、削ることが難しい「ムダな時間」としては、上司に対する報告などがあります。

(お客様に対する価値提供に直結していない、お客様はお金を払ってくれないという意味です)

私も、上司に対する報告をゼロにすることは難しいので、

  • 「いつ、どこで、誰と、何をしたのか」
  • 「課題は何で、次のアクションは何か」

ということを、簡潔に、必要最小限の時間とエネルギー(気力と体力)で伝えています。

報告する際に、上司の機嫌をとるために、希望的観測を述べたり、自分の熱意を伝えたりすることはありません。

どれだけ上司を喜ばせたとしても、それは「お客様への価値提供に直結していない」ですし、ましてや、上司を喜ばせたことで、「お客様からお金を払ってもらえる訳もない」ので、必要最低限にしています。

ヤミシタ

上司への報告を必要最低限にする代わりに、お客様に対して、ありとあらゆる課題解決の可能性(希望的観測)を述べたり、自分の熱意(絶対にお客様の課題を解決するという責任感)を伝えたりしています!

会社での出世を望まない

更に、私が実践している、仕事での「ムダな時間」を削る最大の方法は、

・会社での出世を望まないこと

です。

会社での出世を望むと、上司の機嫌を取ることも必要になりますし、社内での出世に必要なコネ(人間関係)の構築も必要になってしまいます。

社内での出世に必要なコネ(人間関係)の構築も、上司の機嫌を取ることと同様に「お客様に対する価値提供に直結しない」「お客様からお金を払ってもらえない」ムダな時間ですので、出世を望まないことで、バッサリ削っています。

その代わりに、お客様に価値を提供するための、社内でのコネ(人間関係)の構築には、むちゃくちゃ注力しています。

  • すぐに分からないことを聞けるような、商品やサービスに非常に詳しい人
  • 優先的に仕事を受けてもらえるような、専門知識が豊富でスキルが高い人
  • 緊急でのトラブルに対応してもらえるような、社内システムに精通している人

などとのコネ(人間関係)が構築できているか、いないかで、お客様に対して価値提供ができるか、できないかが大きく変わってきます!

『1-3.思考を変え人生を変える方法(3)起業家の思考をどんどんパクろう!』の記事でも書いているのですが、

今は、VUCA(ブカまたはブーカ)の時代であり、(VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainly(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとった造語です)

世の中の移り変わりが激しく、いつ何が起こるか分からない(新型コロナウイルスがまさにそうです)、様々な要因が複雑に絡み合い、確かなことは何もない時代です。

「今の会社にいれば、この先もずっと安泰」ということは言えなくなっています。

(会社はそう簡単に潰れないかもしれませんが、リストラに合うかもしれません、、、)

私は、VUCA(ブカまたはブーカ)の時代を逞しく生きていくには、ビジネスの本質に立ち返り、

  • お客様に価値を提供できる力
  • お客様から対価をもらえる力

をつけることが何よりも重要と考えています。

ヤミシタ

会社での出世を望むよりも、お客様に対する価値提供を行うこと、お客様からお金を払ってもらえることに集中すること、そして、「ムダな時間」を削り、お客様に価値提供し続けることで、お客様に価値を提供できる力、お客様から対価をもらえる力を磨き続けることが大切です!

まとめ

  • 他の何を削っても、ゴールの達成に集中するには、睡眠時間だけは絶対に削らないこと
  • 睡眠時間を削らないことで、中長期的に継続して、集中力を維持することができること
  • 睡眠時間を削らないためにも、出世を望まず、他の「ムダな時間」を徹底的に削ること

会社での出世を望まず、仕事をするうえでも「ムダな時間」を徹底的に削り、「睡眠時間だけは絶対に削らない!」ようにすることで、

中長期的に継続して、集中力を維持することができるようになり、あなたの人生がより良いものになることを、心から願っています!

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4.ゴールの達成に集中したい