4-20.ゴールの達成に集中する極意(18)ゆっくりよく噛んで食べる

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「4-19.ゴールの達成に集中する極意(17)自分を変えることに集中する」の記事にて、

・「自分を変えることに集中する」ことで、自らを破壊し、変化や不安定さを受け入れて、大きな成長を実現して欲しいこと

をお伝えしましたが、本記事では、ゴールの達成に集中する極意である

・ゆっくりよく噛んで食べる

について詳しく解説します。

ヤミシタ

「えっ?ゆっくりよく噛んで食べることが極意!?」と思われたかもしれませんが、私は、ゆっくりよく噛んで食べることを、良い生活習慣を生み出す起点にしています!

「ゆっくりよく噛んで食べる」とは?

「ゆっくりよく噛んで食べる」とは、

すべての食事において、ゆっくりよく噛んで食べることで、胃にかかる負担を減らし、脳を活発に働く状態に保つこと

です。

「いやいやいや、ゆっくりよく噛んで食べるとか、誰でも分かってるし、、、。えっ?もしかして、ブログ記事のネタぎれ?」

と思われたかもしれませんが、そんなことはありません!本当に重要なことで、、、

すいません。正直なところ、ネタが尽きてきて、頭を絞りに絞って、乾いた雑巾を絞るぐらい、ギューッと力いっぱい絞って、出てきたのが、「ゆっくりよく噛んで食べる」でした、、、(泣)。

しかし、本当に重要なことは、事実です。

なぜ、「ゆっくりよく噛んで食べる」と良いのか?

なぜ、「ゆっくりよく噛んで食べる」と良いのか?というと、

  • ゆっくりよく噛んで食べることで、少ない量で満足できるようになるから
  • 胃にかかる負担が減り、脳も活発に働くし、健康的にもなるから

です。

私は、すべての食事において、「これでもか!」というほど、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことを心掛けています。

妻からは、「子供より遅いな、、、」と言われたり、友人からは、「いつまで食べてんの、、、」と言われたりしますが、、、(泣)。

「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、少ない量で満足できるようになる、というより、もう、途中で噛むのが疲れてくるので、少ない量しか食べれなくなります。

普段から少ない量しか食べないことで、胃も小さくなり、それが普通になります。

少ない量しか食べないで良くなると、胃にかかる負担も減るので、食事後から、脳も活発に働くようになります。

以前の私は、いつも「食事後に急激に眠くなる」「食事後は仕事(勉強)どころではなくなる」状態だったので、

「何か良い方法ないか?」と色々試した結果、一番簡単で、一番長続きして、一番効果があったのが、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことでした。

朝ご飯を抜いたり、昼ご飯を抜いたり、朝も昼も抜いて夜だけにしたり、ときには、1日断食してみたり、、、と色々試しましたが、私の場合は、どれも長続きせず、(お腹が減って、全然、仕事や勉強が手につかなくなることもありました、、、)

結局、「食べるときはちゃんと食べる」、けど、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことに行き着きました。

少ない量を「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、体重も、直近10年ぐらいはほぼ変わっていませんし、体も軽く、健康的にもなっています。

「ゆっくりよく噛んで食べる」と、どうなるのか?

冒頭でもお伝えしましたが、私は、ゆっくりよく噛んで食べることを、良い生活習慣を生み出す起点にしています。

  1. すべての食事において、ゆっくりよく噛んで食べることを実践する
  2. 少ない量で満足するようになり、胃にかかる負担が少なくなる
  3. 胃にかかる負担を少なくすることで、食事後でも眠くならないし、脳が活発に働く
  4. 脳が活発に働く状態で、周辺視野を使って全体を見渡し、足芯呼吸で気持ち良くなりながら、日中の時間帯をゴールの達成のために、大切な人のために有意義に使う
  5. 日中の有意義な活動による快い疲れから、20:30には眠たくなり、そのまま寝る
  6. 胃にかかる負担が少ない状態なので、夜の睡眠の質も向上し、ぐっすり眠れる
  7. ぐっすり、たっぷり寝て、朝は2:30(遅くても3:00)に起きることができる
  8. 朝目覚めた瞬間から、ゴールの達成のための行動を起こすことができる
  9. 行動できたことが、次の行動のモチベーションになり、ゴールの達成のために、行動し続けることができる
  10. (1)に戻る。すべての食事において、ゆっくりよく噛んで食べることを実践する

上記のように、私は、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、「良循環」を起こしています。

「5-4.短時間で成果を残す原則(3)良循環を起こす」の記事でも書いたのですが、

日常生活や仕事では、必ず、何かしらの「循環」が存在し、何かをすれば、次の何かを引き起こし、それが、次から次へと起こる

という現象が発生します。

私の場合は、日常生活で「良循環」を起こすきっかけが「ゆっくりよく噛んで食べる」ことであり、

「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、良い生活習慣を継続できるようになりました。

「ゆっくりよく噛んで食べる」ことは、意識さえすれば、簡単に取り組めることですし、食べることは、必ず、毎日の生活の中で行うことなので、そのタイミングで、良いリズムを生み出すことができます。

逆に、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことを実践しなかったときは、お腹がパンパンの状態で、胃に大きな負担がかかり、食事後は、眠たくて仕方ありません、、、。

眠たくて仕方ない状態では、全然、頭も働きませんし、日中に有意義な時間を過ごすことができません。

日中に有意義な時間を過ごせなかったときは、「あぁ、今日何してたんやろ、、、」と気分も落ち込みますし、胃に負担がかかっている状態なので、夜の睡眠の質も低下してしまいます。

夜にぐっすり寝れないと、朝2:30(遅くても3:00)に起きることが辛くなりますし、二度寝、三度寝してしまうと、その分だけゴールの達成のために使える時間が、行動量が少なくなってしまいます。

行動できなかったことで、モチベーションが下がり、次の行動を起こせなくなり、最悪、行動するのを辞めてしまう、、、ということにもなります。

ちょっと極端な書き方をしてしまいましたが、私にとっては、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、胃にかかる負担を減らし、脳を活発に働く状態に保つことは、

良いリズムを生み出し、ゴールの達成に向けた行動をし続けるうえで、非常に重要なことになります。

まとめ

  • 「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、胃にかかる負担を減らし、脳を活発に働く状態に保つこと
  • 「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、「良循環」を起こし、ゴールの達成に向けた行動をし続けること

「ゆっくりよく噛んで食べる」ことは、本当に簡単なことで、すぐにできることですので、意識して、「ゆっくりよく噛んで食べる」ことで、胃にかかる負担を減らし、脳を活発に働く状態に保ち、

良いリズムを生み出し、ゴールの達成に向けた行動をし続けることで、あなたの人生がより良いものになることを、心から願っています!

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5-4.短時間で成果を残す原則(3)良循環を起こす

4.ゴールの達成に集中したい