3-21.心をフロー状態に保つのに役立つ考え方(17)今いる人、今あるモノに感謝する

「自己定義と心のフロー状態」のアイキャッチ画像

「3-20.心をフロー状態に保つのに役立つ考え方(16)気にしたら負け」の記事に引き続き、

心をフロー状態、すなわち、「揺らがず」「捉われず」、あるがままで自然な心の状態に保つのに、役立つ考え方をご紹介します。

それは

・今いる人、今あるモノに感謝する

という考え方です。

ヤミシタ

今、私の目の前や周りには、感謝すべき人やモノで溢れています。家族がいること、住む場所があること、そして、今の私と繋がりを持ってくれているすべての人たちの存在そのものが本当にありがたく、いつも心から感謝しています!

「今いる人、今あるモノに感謝する」とは?

「今いる人、今あるモノに感謝する」とは、

  • 今、目の前にいる人、周りにいる人に、心から感謝すること
  • 今、目の前にあるモノ、周りにあるモノに、心から感謝すること
  • 今、目の前や周りにいない人、目の前や周りにないモノは、考えないこと

です。

今、目の前にいる人、周りにいる人に、心から感謝すること

今、私の目の前や周りには、心から感謝すべき人がたくさんいます。

  • 家族(特に、妻と子供)
  • 友人(知人)
  • 会社で一緒に働いている人
  • 近所の方々
  • お世話になっている先生方
  • そして、SNSで繋がりをもってくれているすべての人たち

など、存在そのものが本当にありがたく、いつも心から感謝しています。

あなたの目の前や周りにも、感謝すべき人は、たくさんいるかと思います。

今、目の前にいる人、周りにいる人に、心から感謝することで、心をフロー状態、すなわち、「揺らがず」「捉われず」、あるがままで自然な心の状態に保つことができます。

今、目の前にあるモノ、周りにあるモノに、心から感謝すること

今、私の目の前や周りには、心から感謝すべきモノがたくさんあります。

  • 住む場所があること
  • 水やお湯、電気やガスが当たり前に使えること
  • ぐっすり寝れる布団があること
  • 体や心が健康であること
  • パソコンやスマートフォンがあること
  • いつでも買い物ができるお店があること
  • 読みたい本が山ほどあること
  • 気づきや学びの機会があること
  • 何かに挑戦できる時間があること

など、あること自体が本当にありがたく、いつも心から感謝しています。

あなたの目の前や周りにも、感謝すべきモノは、たくさんあるかと思います。

今、目の前にあるモノ、周りにあるモノに、心から感謝することでも、心をフロー状態、すなわち、「揺らがず」「捉われず」、あるがままで自然な心の状態に保つことができます。

そして、今まで積み重ねてきたこと、今まで出来たことも、今あるモノになります。

今まで積み重ねてきたこと、出来たことに対しても、「積み重ねてきて良かった」「出来て良かった」と思うことが、心を「揺らがず」「捉われず」あるがままで自然な状態に保つのに役立ちます。

今、目の前や周りにいない人、目の前や周りにないモノは、考えないこと

もちろん、今、私の目の前や周りには、いない人やないモノもたくさんあります。

  • 芸能人の知り合いなどいません
  • 億万長者や大富豪の知り合いもいません
  • 友達も少ない方です
  • 大きな家に住んで居る訳でもありません
  • 高級住宅街にも住んでいません
  • 贅沢の限りを尽くせるようなお金もありません
  • ノーベル章を狙えるような仕事をしている訳でもありません

目の前や周りにいない人やないモノも、いくらでもありますが、それらのことは、深く考えないことにしています。

「だから、何?」

といつも開き直っています(笑)

あなたの目の前や周りにいない人やモノも、いくらでもあるかと思いますが、「いない人」「ないモノ」に捉われると、心をフロー状態に保つことができないので、深く考えないことが得策です。

また、「出来なかったこと」に捉われるのも、心をフロー状態に保つことができない要因になります。

「出来なかった」場合でも、何かに気づくことや学ぶことはできるので、「気づいたこと」「学んだこと」などの、「あるモノ」に目を向けることで、心をフロー状態に保つことが大切です。

なぜ、「今いる人、今あるモノに感謝する」ことが大切なのか?

なぜ、「今いる人、今あるモノに感謝する」ことが大切なのか?というと、

  • 今、目の前や周りには、感謝すべき人やモノが必ず存在するから
  • 今、目の前や周りにいない人やないモノを考えても仕方ないから

です。

今、目の前や周りには、感謝すべき人やモノが必ず存在するから

私の目の前や周りにも、あなたの目の前や周りにも、感謝すべき人やモノは必ず存在します。

感謝すべき人やモノが一つもないことはありません。

「0-3.ブログ運営者の夢とは?世の中を、感謝の心と笑顔で溢れさせること」の記事でも書いているのですが、

今、与えられている「時間」そのものにも感謝することができます。

人生とは、残された時間であり、時間が与えられていなければ、何もすることができません。

私にもあなたにも、「時間」が与えられているので、「本当に大切な人」の役に立ち、笑顔に、幸せにすることができます。

「時間」が与えられているので、「本当に大切なこと」「本当に達成したいこと」のために、何かしらの行動をすることができます。

生きている限り、感謝すべき人やモノは必ず存在していて、目の前や周りにいる人、あるモノに心から感謝することで、心を「揺らがず」「捉われず」あるがままで自然な状態に保つことが大切です。

今、目の前や周りにいない人やないモノを考えても仕方ないから

今、目の前や周りにいない人やないモノを、深く考えないことにしているのは、

「考えても仕方ないから」「考えても、どうしようもないから」「考えても良いことがないから」

です。

今、目の前や周りにいない人やないモノを、考えれば考えるほど、心は捉われてしまい、「揺らがず」「捉われず」あるがままで自然な心の状態とは、かけ離れてしまいます。

心をフロー状態に保つことが出来なければ、最高のパフォーマンスを発揮することができません。

自身の能力を最大限に引き出すことができません。

目の前や周りにいない人やないモノを考えることで、自身の良さを発揮できないのは、本当に勿体ないことなので、考えても仕方ないことは、一切考えないことが大切です。

もし、今、目の前や周りにいない人やないモノが、「本当に大切な人」「本当に重要なこと」で、どうしても手に入れたい、達成したいことなのであれば、

「具体的なゴール」を設定して、「具体的な行動計画」を立てて、「具体的な行動」を続ける必要があります。

しかし、今、目の前や周りにいない人やないモノは、

「そりゃ、知り合えたら嬉しいけど、、、」「あった方が良いとは思うけど、、、」

「本当に大切な人」でも「本当に重要なこと」でもない場合の方が多いです。

どのように、「今いる人、今あるモノに感謝する」と良いのか?

どのように、「今いる人、今あるモノに感謝する」と良いのか?というと、

  • 寝る前に、1日3つのことに感謝する
  • 「感謝しているから、ゴールを達成できる」と考える

と良いです。

寝る前に、1日3つのことに感謝する

私は、毎晩、「寝る前に、1日3つのことに感謝する」ようにしています。

誰に感謝しても、何に感謝しても良いので、1日を振り返って、最低3つに対しては、「本当にありがとう!」と心の中で叫んでから寝るようにしています。

毎日、1日を振り返って感謝することを続けていると、感謝すべきことに気づけるようになります。

誰かに対して、何かに対して、感謝できることを見つけれるようになります。

最終的には、誰かの、何かの感謝できることを、自ら探すようになります。

私の場合は、1日3つずつ感謝していると、毎日同じようなことに感謝していることに気づき、

「何か、他の人や他のことにも感謝できへんかな?」

という気持ちになり、自ら、強引にでも、誰かの、何かの感謝できる部分を探すようになりました(笑)

「寝る前に、1日3つのことに感謝する」と、落ち着いた心の状態で寝ることもできますし、目の前や周りの人やモノの良い部分(感謝できる部分)に気づくこともできるようになるので、非常にオススメです!

「感謝しているから、ゴールを達成できる」と考える

「何かを成し遂げた」から、「ゴールを達成した」から誰かや何かに感謝するのではなく、「感謝しているから、ゴールを達成できる」と考えることが大切です。

何かを成し遂げてから、ゴールを達成してから、誰かや何かに感謝するのでは、なかなか感謝する機会が巡ってきません、、、。

何かを成し遂げるまで、ゴールを達成するまで、誰にも何にも感謝しないのであれば、全然、感謝をしないことになります、、、。

誰かに、何かに「本当にありがとう!」と感謝すること自体が、幸せそのものであり、幸せを感じることで、心をフロー状態に保つことも、自己肯定感を高めることも、モチベーションを維持することもできます。

また、周りの人やモノに感謝している人には、自然と人も集まるようになります。

感謝すること(感謝することで生じるプラスの効果)は、ゴールを達成するために必要不可欠です。

何も成し遂げていないとしても、ゴールを達成していないとしても、感謝すべき人やモノはたくさん存在するので、感謝できる人やモノには、その場ですぐに心から感謝し続けることが大切です。

まとめ

  • 今、目の前や周りには、感謝すべき人やモノが必ず存在すること
  • 今、目の前や周りにいる人やモノの存在そのものに、心から感謝すること
  • 感謝すること(感謝することで生じるプラスの効果)で、ゴールを達成できること

私の目の前や周りにも、あなたの目の前や周りにも、感謝すべき人やモノは必ず存在するものなので、「いない人やないモノ」のことは深く考えず、「いる人とあるモノ」に心から感謝することで、

心を「揺らがず」「捉われず」あるがままで自然な状態に保てるようになり、あなたの人生がより良いものになることを、心から願っています!

「本サイト・運営者について」のアイキャッチ画像

ブログ運営者の夢は、世の中を「感謝の心」と「笑顔」で溢れさせること

3.心を最高の状態に保ちたい