5-25.短時間で成果を残す原則(24)すべての言い訳は時間のムダ

「短時間で成果を残す原則」のアイキャッチ画像

「5-24.短時間で成果を残す原則(23)欲望を人の役に立つ力に変える」の記事にて、

・放っておいても、無限に沸いてくる力の源である欲望を、自分を満足させるためではなく、「人の役に立つ力」に変えて、「人の役に立つ」ために利用して欲しいこと

をお伝えしました。

今回も含めて複数の記事で、具体的に「短時間で成果を残すための原則」について、詳しく解説しますので、あなたが日常生活で、仕事をするうえで、「使える!」と思ったものは、どんどん実践してみてください!

「短時間で成果を残すための原則」の24個目は、

・すべての言い訳は時間のムダ

です。

ヤミシタ

短時間で成果を残すには、一分一秒でもムダにしないことが大切です。「すべての言い訳は時間のムダ」なので、言い訳するヒマがあったら、ゴールの達成のために、価値を提供するために、その時間を使った方が絶対に良いです!

「すべての言い訳は時間のムダ」とは?

「すべての言い訳は時間のムダ」とは?

  • 過去に対する言い訳も、他の人やモノ、境遇に対する言い訳も時間のムダ
  • 言い訳を考えている時間もムダ

ということです。

過去に対する言い訳も、他の人やモノ、境遇に対する言い訳も時間のムダ

過去に対する言い訳とは、

  • もし、あんな失敗をしていなかったら、今頃は、●●だった、、、
  • もし、あの時、自分の力を100%発揮できていたら、絶対、▲▲していた、、、
  • もし、あそこで、別の選択をしていたなら、もう、■■できていた、、、

などのことで、すべて時間のムダです。

他の人やモノ、境遇に対する言い訳とは、

  • もし、あの人がいなかったら、●●なのに、、、
  • もし、あれさえ手に入れば、▲▲しているのに、、、
  • もし、別の家庭や環境で育っていれば、■■できたのに、、、

などのことで、すべて時間のムダです。

「もし、●●だったら、▲▲するのに(していたのに)、、、」

と、過去に、誰かに、何かに対して言い訳をすることは、すべて時間のムダです。

過去にも、誰にも、何にも言い訳せずに、やりたいことやできることをやれば良いです。

言い訳を考えている時間もムダ

今、この瞬間、言い訳を考えているのだとしたら、その言い訳を考えている時間もムダです。

たとえば、

  • どうすれば、取り繕えるか、、、
  • 少しでも、怒られないようにするためには、何て言えば良いか、、、
  • 少しでも、自分を良く見せるには、どんな言い訳が良いか、、、

などのことで、すべて時間のムダです。

もし、今、この瞬間、誰かに、何かに対する言い訳を考えているのだとしたら、すぐに中断してください!

なぜ、「すべての言い訳は時間のムダ」なのか?

なぜ、「すべての言い訳は時間のムダ」なのか?というと、

  • 一分一秒でも、ゴールの達成ために時間を使った方が良いから
  • 言い訳しても、何の価値も生まれないから

です。

一分一秒でも、ゴールの達成ために時間を使った方が良いから

短時間で成果を残すには、一分一秒でもムダにしないことが大切です。

少しでも多くの時間を、一分一秒でも、ゴールの達成のために時間を使うことが、短時間で成果を残すことに繋がります。

「すべての言い訳は時間のムダ」なので、一分一秒でも、ゴールの達成のために時間を使った方が良く、少しでも、ゴールの達成のためにエネルギー(気力と体力)を使った方が良いです。

どんな些細な言い訳であったとしても、確実に、時間とエネルギー(気力と体力)が浪費されてしまいます、、、。

「よし、上司に対する言い訳を、同僚に相談しよう!」

などと考えて、言い訳することを誰かに相談しに行くのは、相談する側も、相談される側も、時間とエネルギー(気力と体力)をムダにすることになるので、絶対にNGです。

言い訳をしようとすることもやめて、貴重な時間とエネルギー(気力と体力)を、ゴールの達成のために使うことが大切です。

言い訳しても、何の価値も生まれないから

たとえ、どれだけうまい言い訳をしても、相手には何の価値も与えることができません。

(言い訳を聞いた後で)

「フーン。だから、何?」「っで、どうしてくれるの?」

などと言われるだけです(泣)。

相手に何の価値も与えることが出来なければ、相手からは何の対価も得られないので、何の成果も残せません。

相手に価値を提供して初めて、対価を得て、成果を残すことができます。

言い訳しても、何の価値も生まれず、何の成果も残せないので、言い訳をすることも、言い訳を考えることも、すべて時間のムダになります。

「すべての言い訳は時間のムダ」なので、どうすれば良いか?

「すべての言い訳は時間のムダ」なので、どうすれば良いか?というと、

  • 超具体的に、現実と向き合う
  • 言い訳しているヒマがあったら、価値提供する

と良いです。

超具体的に、現実と向き合う

「すべての言い訳は時間のムダ」なので、言い訳せずに、「超具体的に、現実と向き合う」と良いです。

過去に対する言い訳をせずに、

  • なぜ、あんな失敗をしてしまったのか?原因は何か?どう対策すれば良いか?
  • なぜ、あの時、自分の力を100%発揮できなかったのか?どうすれば良かったのか?
  • なぜ、あそこであの選択をしたのか?どうすれば、別の選択ができるようになるか?

など、超具体的に、現実と向き合うことで、気づきや学びを得て、今、この瞬間から未来に活かすことが大切です。

他の人やモノ、境遇に対する言い訳をせずに、

  • あの人の良さは何で、その良さを最大限に引き出すにはどうすれば良いのか?
  • あれを手に入れるには、どうすれば良いのか?何か代替品でうまく代用できないか?
  • 育ってきた家庭や環境で得られたものは何か?どんな強みに変えることができるのか?

など、超具体的に、現実と向き合うことで、超具体的に考えて、超具体的な行動を起こすことが大切です。

言い訳しているヒマがあったら、価値提供する

「すべての言い訳は時間のムダ」なので、「言い訳しているヒマがあったら、価値提供する」と良いです。

言い訳しているヒマがあったら、

  • ミスに対して、すぐにでもお詫びをして、リカバリー策を考えて実行する
  • 過ちに対して、すぐにでも反省して、間違いを正して、人の役に立つことをする
  • 不運に対して、すぐにでも気持ちを切り替えて、未来に向けて建設的な行動を起こす

など、いくらでもできることがあるので、言い訳せずに、少しでも多くの価値を相手に提供することが大切です。

まとめ

  • 過去に、誰かに、何かに対して言い訳をすることは、すべて時間のムダであること
  • 過去にも、誰にも、何にも言い訳せずに、やりたいことやできることをやれば良いこと
  • 一分一秒でも多くの時間を、少しでも多くのエネルギー(気力と体力)を、ゴールの達成のため、価値を提供するために使った方が良いこと

過去に対して、誰かに対して、何かに対して、ついつい言い訳をしてしまうこと、言い訳を考えてしまうことは、とても良く分かりますが、「すべての言い訳は時間のムダ」なので、

一分一秒でも多くの時間を、少しでも多くのエネルギー(気力と体力)を、ゴールの達成のため、価値を提供するために使い、短時間で成果を残すことで、あなたの人生がより良いものになることを、心から願っています!

5.短時間で成果を残したい